エンタープライズ

難易度の高いユースケースに応える音声AI。

実運用の通話でパフォーマンスを高め、コストを削減したいなら、ぜひご相談ください。チームにはStanford AI LabやY Combinatorの出身者が在籍し、2024年から音声AIを開発してきました。ThunderPhoneで求める仕組みを、私たちが形にします。

ツールの提供だけで終わらない。成果まで届ける。

プロジェクトの要件整理から成果測定まで、すべてのステップで伴走します。

01

要件整理

ユースケース、連携要件、コンプライアンス要件などを整理します。

02

構築

個別要件に合わせた通話フロー、ルーティング、外部連携をThunderPhone上に構築します。

03

テスト

本番稼働前に、実際の通話シナリオで評価します。

04

ローンチ

モニタリングとA/Bテストを行いながら、本番運用を開始します。

05継続

改善

スケールに合わせて、モデル、ルーティング、コストを継続的に最適化します。

特殊なユースケースにも対応。

ThunderPhoneは通話処理の全工程を一気通貫で担うため、最適化は単一モジュールの範囲にとどまりません。ファインチューニング、カスタムガードレール、コストを抑えるルーティング、用途特化型のインテグレーションも追加できます。詳しくはお問い合わせください。

ThunderSocket

独自モデルを接続。

ThunderSocketで独自モデルを接続すれば、電話基盤、音声処理、ターンテイキング、テスト、本番通話の運用はThunderPhoneが担います。音声から音声への連携にも対応できます。

ThunderHuman

TCPA完全準拠のコールドアウトバウンド。

審査済みの有人エージェントが各通話に対応し、AIから指示された内容だけを話します。セットアップも、プロンプトや連携の変更も、ThunderPhoneと同じように簡単。そのうえ、TCPAに完全準拠しています。

Flux Interpreting

言語サービスプロバイダー(LSP)向けの電話通訳(OPI)。

言語サービスプロバイダー(LSP)向けに設計された電話通訳(OPI)。ThunderPhone AIを搭載し、ThunderPhoneの対応言語なら、どの2言語間でも通訳できます。

ライブデモを見る
/min大規模アウトバウンド向け

大量通話向けの個別料金。

長時間の保留を伴う発信や、留守番電話、スクリーナーなど、一部の大量通話ユースケースでは、1分あたり1セント以下の料金設定が可能です。 電話基盤から音声処理、推論までを一気通貫で自社運用しているため、最適化の余地が1社のベンダーの利益率に制約されることはありません。そこで生まれたコスト削減分をそのままお客様に還元します。

コンプライアンス、データレジデンシー、SLAを、必要なときに。

HIPAA・GDPRには標準で準拠。大規模導入では、要件に合わせてセキュリティ、法務、運用のパッケージを設計します。

標準対応 · 全プラン
導入時からHIPAAおよびGDPRに準拠
BAA・DPAを追加料金なしで提供
トラストセンターを見る
導入ごとに個別対応
その他の規制要件への対応
データレジデンシーのオプション
エンタープライズ向けSLA・サポートプラン
導入要件を一緒に整理しましょう

ゼロからではなく、本番運用対応のスタックから始める。

ユースケース、通話量、コンプライアンス要件をお聞かせください。